INTERVIEW

インタビュー

全員が仲間、全員がファミリー!
絶妙のチームワークで仕事にのぞむ、
スタッフたちの声を紹介します。

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01

専務取締役

野田 裕貴yuki noda

福岡県・大牟田市出身
30才

社員の頑張りを後押しする
人にやさしい環境づくり

私の主な仕事はスケジュール管理や営業支援などの内勤業務ですが、数年前までは足場仮設に従事していました。そのせいでしょうか、今でも「社員が困ってないか」と気になって、つい何度も現場に行ってしまいます(笑)。なんといっても足場仮設は工事現場の花形的な存在で、熟練するほど面白味が増える仕事。それに現場の状況に応じて臨機応変にカスタマイズする必要があり、100%の正解がないのも魅力のひとつでしょう。手を抜こうと思えばいくらでも抜けるし、こだわろうと思えばどこまでも深くこだわれる。そういう世界で『アールテック』が成長してこられたのは、社員たちがつねに高いプロ意識で働いてくれるからだと思います。

もちろん会社側も、そんな彼らが少しでも快適に働けるような環境整備を心がけています。例えばハーネス式安全帯や空調服など、多少高額でも良質な装備は率先して購入しますし、給与や福利厚生も水準以上に設定。また将来的には元請けとして活動できる体制を整え、社員が長く働ける組織にするつもりです。こうした人材尊重の社風のおかげか、職場の雰囲気はいつも明るくエネルギッシュ。社員の多くが30歳以下というこの若い会社が、この先どんな風に飛躍するのか。私自身も楽しみです。

野田 裕貴 野田 裕貴
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02

葭原 平Yoshihara

福岡県・みやま市出身
30歳

頼れるメンバーに囲まれて
モノづくりに打ち込む日々

足場仮設の会社にいた友達の影響もあって、学生の頃から「いつか自分もこの仕事がしたい」と思っていました。卒業後は自衛隊に入ったものの、やっぱり夢をかなえたくて『アールテック』に転職したところ結果は大正解。もともと私は高所恐怖症なのに、足場仮設って、それを忘れさせるくらい面白いんですよ。

足場仮設はどの現場にも一番乗りできる気持ちよさがあるし、最初から最後まで工事に立ち会って、徐々に変化する風景が見られるのも気に入っています。足場を改良するための突発的な工事も多いけれど、創意工夫しながらそれに取り組むのがまた楽しくて、モノづくりならではの手応えを日々感じています。同僚たちがそれぞれ担当する部分を組み上げ、最終的にひとつの足場として完成させた瞬間はとくに最高ですね。こんなふうに仕事に打ち込めるのも、抜群のチームワークのおかげ。周りを固めるのが頼れるメンバーばかりだから、私も安心して働けるんです。

最近は長崎新幹線の高架橋工事に参加。工事後に解体する足場は「目に見えない仕事」ですが、今回は躯体の生コン打ちも行ったので、今後何10年も「目に見える仕事」ができました。あの高架橋を新幹線が走る日が今から待ち遠しいですね。

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井形 健人

03

井形 健人kento igata

福岡県・みやま市出身
27才

『アールテック』で出会った
仲間たちは一生の財産

入社のきっかけは、ここで働いていた先輩の紹介。まだ将来の目標もなかったので「とにかくやってみるか!」と飛びこみました。新人時代は社長や先輩に叱られてばかりで、「俺ホントにこの会社でやっていけるのかなぁ」って(笑)。でもこれは工事現場全員の安全に関わる仕事。最初に厳しい指導で基礎を叩きこんでくれたことに、今はとても感謝しています。現在は〈足場作業主任者〉〈高所作業車〉などの資格を取得し、スペシャリストとして技術を磨いているところ。後輩を育てる責任感や、会社の役に立ちたいという意識も芽ばえて、自分なりに成長できているのかなと思います。最近は現場で指示を出す、リーダー的な役割を任されることも多いですね。

でも『アールテック』に入って一番良かったのは、気持ちよく働ける同僚たちに出会えたこと。(他の現業職もそうですが)仕事は決してラクじゃないけれど、家族みたいなメンバーと支え合う現場はいつも楽しいし、一緒にこの会社を大きくしようぜと盛り上がっています。それに社長も現場経験者だから社員の気持ちが分かるし、意外に僕らのことをよく見ていて、実際困っていると「何かあった?」って声をかけてくれるのも嬉しいです。とにかく職場の雰囲気は最高ですよ!

井形 健人 井形 健人
中元 順一

04

中元 順一jyunichi nakamoto

熊本県・玉名郡出身
27才

前向きならば、どこまでも
自分を高められるフィールド

縁あって当社の藤好社長に誘われ、別会社から転職しました。それまでは足場仮設の仕事だけ手がけていましたが、『アールテック』では他業種の職人さんと組んで、塗装や解体など様々な現場を経験できるのがいいですね。大手ゼネコン様との仕事も勉強になるし、やる気になれば自分のスキルをいくらでも高められます。また将来は事業拡大計画もあり、活躍のフィールドはさらに広がるでしょう。これまでと違ったビジネスに挑戦できそうだし、これからの展開に期待できる会社です。

とはいえ、私はできるだけ現場にこだわるつもり。知恵を絞り、自分のイメージどおりに足場を組めた時の満足感が最高なんです。建物の表面はテラスや出窓などでデコボコしているため、それに合わせて足場を設計し直すことが多いのですが、そこがとても難しい。完成に1ヶ月以上かかることもあるし、何10メートルの高所に登ることもある(じつは高い所は苦手なのですが、それはすぐに慣れました)。そんなふうに苦労も絶えませんが、体を動かす仕事がしたくて入った世界なので、現場では大いに楽しみたいですね。今後は会社の成長につれて社員の数も増える予定なので、私も良き先輩として、しっかり若手の面倒を見ていこうと思います。

中元 順一 中元 順一